CPDT - KA
中田 紫野
トレーナー紹介
愛犬との暮らしを、
もっと豊かに、もっと幸せに。
犬との暮らしは、楽しいことばかりではありません。
思うようにいかず悩んだり、愛犬とのすれ違いに戸惑ったりすることもあるでしょう。
私は、犬の行動を「問題」として押さえ込むのではなく、その行動が起こる理由を理解し、犬と飼い主様が安心して暮らせる関係づくりを大切にしています。
DogHouse Paw & Bondは、デイケア・ドッグホテル・トレーニングを通して、犬が安心して過ごせる環境と、
飼い主様が自信をもって愛犬と向き合える毎日をサポートします。
一時的な変化ではなく、犬の一生に寄り添う関係づくりを。
その積み重ねが、愛犬との暮らしをもっと豊かに、
もっと幸せにしてくれると信じています。
犬たちが教えてくれたこと
2019年にドッグトレーナー資格を取得し、2020年から6年間、
保護シェルターでさまざまな犬たちと向き合ってきました。
そこには、人を咬んでしまう犬、触れることさえ難しい犬、
強い恐怖心を抱えた野犬など、本当にさまざまな背景を持つ犬たちが
いました。
同じ犬種、同じ年齢であっても、
一頭一頭に異なる性格や経験、環境がある。
そんな犬たちと接する中で、「問題行動」と呼ばれる行動にも、
その犬なりの理由や背景があることを強く感じるようになりました。
行動だけを変えようとするのではなく、
「なぜ、この行動が起きているのか」
「この子にとって、何が必要なのか」
「私たちにできることは何なのか」
を考える。
犬に一方的に変わることを求めるのではなく、
人も犬も、一緒に成長していく。
それが、6年間の経験を通して私が大切にするようになった考え方です。
また、保護犬(野犬)と受刑者がともにトレーニングに取り組む、
刑務所保護犬育成プログラムにも携わり、
受刑者への犬のトレーニング指導を経験しました。
犬との関わりをとおして、人と犬がお互いに変化していく姿を目の前で見たことは、私にとって大切な経験のひとつです。
犬の行動には、その犬なりの理由があります。
だからこそ、行動だけを見るのではなく、その背景にある気持ちや
環境にも目を向ける。そして、飼い主様と愛犬が互いに理解を
深めながら、これからの暮らしを一緒につくっていく。
それが、私が大切にしている犬との関わり方です。






